ヴィスタグラート宮原
資料請求

現地案内図

トップページ 住環境 周辺環境 交通アクセス 間取り 物件概要 モデルルーム 仕様・設備・構造
仕様・セキュリティ・構造

日々の安心と快適を高める 充実の設備・仕様。
仕様 AMENITY セキュリティ SECURITY 構造 STRUCTURE
構造 STRUCTURE
支持力に優れた拡底アースドリル工法
建物を支える基礎杭には支持力に優れた「拡底アースドリル工法」を採用。鉄筋コンクリート杭26本を地下約20mの支持地盤に打ち込み、建物をしっかりと支えています。杭の軸径は1,000mm〜1,700mm、拡底杭となっている先端部は1,000mm〜2,000mmの直径です。
耐久性を高める水セメント比50%以下を確保(杭を除く)
コンクリートの耐久性を高めるため、躯体部分のコンクリートは水とセメントの比率50%以下の高品質コンクリートを使用しています。セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に抑えました。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。
天井に小梁が少ないアンボンド工法
天井に小梁が少ないアンボンド工法
アンボンド工法の採用で、天井の小梁を極力少なくした開放感あふれる住空間を実現。小梁による視覚的な圧迫感から解放され、天井もすっきり。将来の間取り可変性も高い点も特長です。
柱を粘り強くし耐震性を高める、つなぎ目のない帯筋を採用
柱を粘り強くし耐震性を高める、つなぎ目のない帯筋を採用
柱のフープ(帯筋)には溶接閉鎖型もしくはスパイラル筋(一部の柱を除く)を採用し、粘り強い構造です。
鉄筋を二重に組んだダブル配筋を採用
鉄筋を二重に組んだダブル配筋を採用
主要な耐震壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。(廊下側、バルコニー側、非構造壁を除く)。
対震ドア枠付玄関ドア
対震ドア枠付玄関ドア
地震の際に玄関ドアの枠が変形しても扉が開くように、扉と枠の間に充分なクリアランスを設けました。これによって水平、垂直どちらの力が加わっても扉が枠に接触せず、いざというときもすみやかな避難が可能になります。
耐震ラッチ
耐震ラッチ
地震時に吊戸棚の食器類などが落下するのを防ぐために、キッチンには棚の扉を自動的にロックする耐震ラッチを設置しました。
遮音性に配慮したLL45等級フローリング
遮音性に配慮したLL45等級フローリング
約200〜220mm(水まわり、玄関、1階住戸除く)の床スラブ厚に加え、遮音等級LL-45相当(1階住戸除く)のフローリングを採用しました。また、戸境壁は厚は約180mmの厚さを確保、住戸間の快適な遮音性を実現しています。
メンテナンスの容易な二重構造の壁・天井
メンテナンスの容易な二重構造の壁・天井
コンクリートと仕上げ材の空間に給排水管や電気配線を配置しているため、コンクリートを傷つけることがなく、メンテナンスや将来のリフォームがしやすい構造です。
断熱性能に優れた外壁
断熱性能に優れた外壁
外壁のコンクリート厚は、約125mm(一部約150・180mm)を確保し、タイル貼(一部吹付タイル)仕上としてコンクリートの中性化を抑制しています。さらに室内側には断熱材を吹き付け、省エネにも配慮している他、断熱材は結露の発生も抑制します。
手摺下地補強
手摺下地補強
将来に備えて手摺をいつでも取り付けられるよう、壁面内部にあらかじめ強化下地を設置しました。
遮音性に配慮した水回り
遮音性に配慮した水回り
トイレや浴室の排水音は気になるものです。そこで居室に接するPS内の排水立管の継手部分(スラブに接する部分)の周囲に独自の防音仕様(振動絶縁材)を施工し、さらに遮音効果を上げています。
遮音性に配慮したサッシュや玄関ドア
サッシュと玄関ドアはT-1等級相当の遮音性能を確保、戸外からの騒音を低減します。
地震管制機能付きのエレベーター
エレベーターには地震管制システムを採用。地震発生の際はセンサーがS波を感知して、いちばん近くのフロアに着床して自動的に扉が開きますから、エレベーターの中に閉じこめられる心配はありません。また、密室内での犯罪を防ぐ防犯窓付きです。
サビに強い保温ヘッダー工法
住戸内の給水、給湯設備には、熱湯に強くサビにくいポリブテン管を使用した保温ヘッダー工法を採用しています。